死を感じながら生きること

死の選択肢を片手に握りしめながら、

生の選択肢を握る実感

 

生きることの先には死がある

2つの距離が離れていることもあれば

とても近くに実感することもある

 

どちらか選びたいけど

どちらも選べない

どっちを決断すべきか追い詰められても

どっちも選びたくない

 

そのような押し問答を続けながら過ごす

果てしない時間を感じながら

一日が終わる


そのようなギリギリの心の在り方を聴かせていただきました。


宇宙のように果てしない心の奥行きを

しっかり感じられるように

心の事実を見つめていきます。



 

 

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コメント: 2
  • #1

    トラウマサバイバー (水曜日, 23 12月 2020 23:06)

    初めまして。
    自分では複雑性PTSDかなと思いながら双極性障害という病名で精神科に通っています。またカウンセリングにも通っています。
    精神的肉体的に物凄く苦しくなることがあり、過去に死のうとした事はありますが死に切れませんでした。

    自分に対して「もう死のうか?」と聞くと、自分の中の一部が「いやだ」と泣きます。悲しくなるので出来ません。未来に希望を託すことになります。

    といっても、後何年かしたら60歳です 笑

    とても苦しい時、「死ねないから生きているしかない」と思います。
    こちらのブログを読んでそのことを思い浮かべました。

  • #2

    自由人jiyuubito:弓手 (木曜日, 24 12月 2020 11:46)

    トラウマサバイバーさん

    はじめまして、カウンセリング・グループ自由人jiyuubitoの弓手です。
    貴重な心のコメントいただきましてありがとうございます。

    文章からは、さまざまな心の声と向き合ってこられたご様子が見えてくるような思いで読ませていただきました。
    トラウマサバイバーさんの言葉に共感する方も多いのではないでしょうか。

    そして、こうしてコメントをいただけることが励みになることを改めて実感しています。
    本当にありがとうございました。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。