必死に生きてきた

自分の気持ちを

細かく、素直に、感じていくと、

本当の気持ちが出てくる

 

言葉にしている気持ちと

実感している感情のズレ

 

ズレがあるのに

思い込もうとしていたことに気がつく

 

実感している本当の気持ちは無いことにして

見ないことにして生きてきた

 

頑張りを頑張りと思わず

我慢を我慢と気づかず

当たり前に、必死にやってきた

 

気づくと実感する

まだまだ見えていない広く奥深い心の世界

 

 

いつまでも出てくる「かりそめ」の世界

それでも事実に気づく感動に勝るものはない